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出会い
20060131030625


出会い

記憶に残る絵があります。たぶん一番最初にロウブロウな絵に出会って衝撃を受けた絵。最初という点では記憶は曖昧ですが、たぶんこの人が最初。

ロバート・ウィリアムス。GUNS&ROSES(綴りあってたかな…)のWELCOME TO THE JANGLEって曲の入ってたアルバムの挿絵です。写真はその人の画集なんだけど、花売りの女の子がパンツ半分脱がされて座り込んで、かたわらにはコートと帽子かぶったロボットがいる絵。

高校の頃だったと思うけど、あのころはよく真似して描いてて、グロい絵を机に描いてました。それをクラスの女の子が見て『気持ちワルーイ。』って言われるのがカ・イ・カ・ンでした。

その絵が、ロバート・ウィリアムスの絵だとは随分後になって知るんだけど、僕がこういう絵を描き始めたのはこの絵がきっかけだったと思います。

ちなみに彼は昔、エド・ロスのとこでアシスタントしてました。ちょっとうらやましい。

あと一人、高校くらいの時に軽く衝撃を受けたのがロバート・クラム。この人は最近になってすごい衝撃を受けたんだけど、この人のことは後々かいていこうと思います。

あとグロつながりで、丸尾末広の絵好きです。

…てか今あげた人三人ともアダルトオンリーな世界の人ですね。

そうそう、最近不幸なことに出くわす夢ばっか見ます。誰か夢診断して下さい。

ではまた。

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2006-01-31 03:06 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
タイトルなし
20060120233315


こちらはテリー・リチャードソン先生。カメラマンです。エロいです。いや、セクシーの方が適切なのかな。ポップでセクシーな写真をとります。

たまに本屋さんに資料探しに行くんですが、探してる時にはなかなか見つからない。逆にフラリと寄った時とかに巡り合うもんですね。男と女の出会いも似たようなもんです。そして僕とテリー先生もそうでした…。

ある日ふと立ち寄った本屋であの人に出会ったんです。まっすぐな熱い瞳で、そしてほぼ全裸で、僕を見つめる濃い目のおじさん…。そのあまりの熱さに僕のハートもドキドキしました。優しく手に取りページをめくると、そこにはめくるめく無修正ワールド。そしてその中の数ページには、まさしくワタクシの描きたい世界がありました。これぞ運命。このテカり具合、角度、そして表情…。僕の体はビンビン感じました。その後はゆっくりとテリー先生との二人だけのめくるめく世界を楽しんだんです。

そんなこんなで、この本は子孫へと伝えづらい家宝となりました。

でも、ちょっとくやしいです。

2006-01-20 23:33 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
JB
20060117031805


JB

好きです、007シリーズ。特に昔のポスターがかっこいいなーと思って4、5年前にポスター集を買ったのがこれです。結構大きいサイズの本なんだけどいろんな国のバージョンが載っていたりして楽しめます。個人的にはタイのポスターとかグッときます。辛めな感じで。
しかしこうやって一札の本の中で並べてみて見るとお国柄ってのが意外と出てるもんですね。その国々の芸術文化が見え隠れしますよ。チラリズムです。このポスターを作る人達はもちろん映画館に人を入れるためのデザインを考慮したと思われますそれを考えると、その国の大衆の目や気を引くデザインてのは結局その国の芸術文化を基盤にしたものが強いのかもしれないですね。特にこういう芸術性も重視した広告を比較して見るとそう思えます。
そうなると好きな色の組み合わせって意外と国ごとにまとまりがあるのかもしれませんね、ハイ。どうなんだろ。
あとジェームス・ボンドがいろんなチャンねーを落とすシーンを増やすべきだ。そうすればあのジェントルマンぷりがマヌケさをより際立たせせておもしろくなるように思うんだけどなー。

あ、JBつながりでブラウン先生も好きです。チュッ

2006-01-17 03:18 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
始まりました
20060115003020


始まりました

いよいよ始まりました、JOKO the 10thのハミ出し日記。
年明け一発目に2年越しで開設したホームページですが、ワタクシと同じくいまいち中途半端でございます。更新がんばりマスターベーション。

さて今週はスイスからやって来た人とちょっとしたコラボレーションの計画のミーティングをしました。仕事じゃないから気楽にウェルカ~ムなんていってたけど、ほぼ二人きりの空間でイングリッシュオンリー…。絵とか書いて筆談交えたらなんとかなるよね!って前向きに始めたんだけど、十分くらいしたらきましたよ、限界が。
これがね、人体の不思議だね、限界に達すると相手の話す英語が全く頭に入ってこなくなるのよ。びっくりしたけど、沈黙という会話を楽しみながらなんとか終わりました。ごめんね、ヤノシュ。十年くらい経てば科学の力でペラペラになるかもしれないからさ。
ちなみに、『雄弁は銀なり、沈黙は金なり』(これでよかったのかな?なんか違う気がする…)って言葉結構好きです。

今日は事務所に行くとミルキィズのメンバーと会いました。今度出す新譜のために来てて、少し聞かせてもらったけど、期待大ですね。頑張って盛り上げてちょうだいね。かわいいって武器だな~としみじみ思います。

そんなこんなで俺も頑張って盛り上げていきます!もちろん股間を!!あといろいろと!!!

2006-01-15 00:30 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
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